ヤッホーについて

ヤッホー国府津村役場は
国府津が好きなメンバーが集まり
自然や街並み 商店街
人とのつながり 特産品を生かして
国府津をもっと楽しくする活動を行っています

毎年恒例の「みかんまつり」や
街歩きイベントのほか
農家さんのお手伝いや森林整備など
地域の“困りごと”を“楽しみ”に変える
取り組みを続けています

団体名
ヤッホー国府津村役場

代表者(通称「村長」)
古谷友子(フルヤレディファッション)

活動地域
国府津駅前ストリートを中心とした一帯

連絡先
yahho.kouzu.murayakuba@gmail.com

設立年月日
2022年3月1日

目的
「出会いのある〜彩りのまちそだて」
国府津のことを好きな人が集い、国府津の自然やまち並み、名産品や、商店街、人のつながりなどを生かしながら、国府津を楽しくする活動を行なっています。
主な活動
  • まちあるき、おまつりなどのイベントの企画、運営
  • まちの課題へのアプローチ
  • 新しい国府津の魅力を開発

メンバーコラム

国府津について

「国府津」は、海と丘陵と川に囲まれた風光明媚な歴史深いエリア。
地名は、かつてここに相模国府の港(津)があったことに由来するといわれています。
海と線路に沿って走る国道1号線は箱根駅伝のコースとしても知られ、
年始には多くの見物客で賑わいます。

もともとは農家や漁師の住む村であり、
東海道五十三次の「大磯」と「小田原」の〝間の宿〟だった「国府津」。
明治20年の東海道線(新橋-国府津)の敷設に伴い、
〝神奈川県西の要の地〟へと姿を変えていきました。
同年に汽船(国府津-熱海)、翌年には馬車鉄道(国府津-箱根湯本)も開通、
東海道線初の〝駅弁〟(東華軒)や、
全国で人気となった〝冷凍みかん〟(井上みかん)の発売など、
鉄道にまつわるトピックも多々。
交通の発展とともに、国府津の駅周辺や山裾野の高台には旅館や別荘が増え、
多くの文人墨客が静養や行楽に訪れる保養地・リゾート地として栄えました。

大正9年に小田原駅が開業、昭和39年〜西湘バイパスが着工と、
徐々に当時の姿とは変わってきましたが、
今も1号線沿いに並ぶ看板建築の建物やまちなかの古民家からはその歴史が感じられ、
高台からの眺望、路地から覗く海などに魅せられ、度々訪れる人も多い、
味わいのある場所です。

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