5月2日は「国府津の日」!鉄道×オペラ×まちあるき

5月2日は「国府津の日」!鉄道×オペラ×まちあるき

「国府津の日」(5月2日)を、ご存知でしょうか?
「国府津の名前が全国に知られるように」という思いから、「国府津商工振興会」の尽力により2022年に制定された記念日で、日付けは「こ(5)うづ(2)」の語呂合わせからきているそうです。
そんな「国府津の日」を盛り上げたいと、例年「JR国府津駅」や、小田原を拠点に活動するプロのオペラ団体「小田原オペラ」などが独自のイベントを行なっていますが、今年は各団体のみなさんからお声がけいただき、私たちヤッホー国府津村役場(以下、ヤッホー)もコラボさせていただくことに。
ヤッホーの担当は、まずはJR国府津駅とコラボした「国府津まちあるき」。ヤッホーのおなじみの企画ではありますが、いつもは2時間以上かけてめぐるコースを、今回はお試し版として短縮バージョンで午前と午後一回ずつ開催しました。
駅での駅長さんのお話からスタートして、登録有形文化財となっている建物や、看板建築(※)、新店舗であるデニム販売「Denimman」などを見ながら国道一号線を進むシンプルウォーキング。とはいえ脳内にあふれる国府津ネタを紹介せずにはいられないヤッホーメンバーたち。あれを教えたい、これを伝えたいと、はずむトークとともにまちを案内していきます。
そして、今回、ヤッホーのもうひとつの担当でもあったのが、小田原オペラとのコラボイベント「オペラ体験」と「歌謡ショー」。特にプロの指導を受けてのオペラ歌唱レッスンや、解説を聞きながらオペラの一シーンを再現する企画は、通常ではなかなか体験することのできないレアなもの。ヤッホーメンバーは参加者としても楽しみながら貴重な機会を堪能しました。
そのほか、午後のまちあるきの前にはJR国府津駅で小田原オペラによる、国府津駅の発車メロディー「みかんの花咲く丘」の演奏も行なわれ、観に来た方々も一緒に声を合わせて歌うことで、駅を中心にまちが一体になったような気がしました。
来賓として訪れた加藤 憲一小田原市長も「足を運ぶたびに国府津のまちがますます元気になっている気がしてとてもうれしい」と話す今回のイベント。ヤッホーにとっては、複数団体とのコラボという今までにない経験となりました。「国府津を盛り上げよう」という気持ちは同じ。みんなで一緒に国府津を楽しむことのできた、五月晴れの心地よい「国府津の日」となりました。

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