【ヤッホー新聞一周年記念】移住者による〈国府津〝愛〟鼎談〉 「仲間みたいな関係」がうれしい!

【ヤッホー新聞一周年記念】移住者による〈国府津〝愛〟鼎談〉 「仲間みたいな関係」がうれしい!

移住してくる方も増えてきている国府津。そんな国府津の魅力を、移住者のみなさんに語っていただきました。

―国府津に来ようと思ったきっかけはなんですか?
阿部 暖矢(以下、「阿」) ずっとテレワークだったので、東京にいる意味ないなというのがあって。調べていたら、国府津にはコワーキングスペースもあり、仕事もしやすそうな環境が整っていたので決めました。
socks nanoda(以下、「S」) 私は、移住先を探すときに、その土地の雰囲気を見ながら、歩いて物件を探すというのをやっていたんです。国府津でもそれをやったら、条件に合う場所が売地に出ていて。〝海と山が近い〞ということしか知らずに来ました(笑)
ひらた よーこ(以下、「ひ」) 私は、海のそばで、ピアノを弾いて迷惑にならない所がいいということで探していて、たどりついたのが国府津の中古住宅でした。
―東京へも電車一本で行けるのもよいですよね。国府津暮らしはどうですか?
阿 僕はキャンプや自転車が好きで。ここはキャンプ場も近いし、自転車で箱根にも行ける。趣味と相性がいいと思っています。あと、これだけ地域の人と交流しているというのは今までなくて。
ひ 私も引っ越すまではいろいろと心配しましたが、みなさん本当に優しくて。先日ライブをした時も、たくさんのご近所の方が応援に駆けつけてくださったんです。国府津にあるイベントスペースでの餅つきも楽しかった。人との距離が、すごく近いですよね。みなさんと仲間みたいな関係になれるのがうれしいです。
―みなさん言われるとおり、国府津は人がいいですよね。こんなに地元感を感じたことはないというか。誰かと会うと「こんにちは」みたいな。国府津に来てよかったなと思うことはありますか?
S 私は日常のエピソードや浮かんだフレーズをもとに作品を作ることが多いので、前より自然が隣り合わせのようなものが増えたかもしれない。
ひ この間、近所の方が裏山のお花見スポットを教えてくださって。そこでは年配のご夫婦が自分が食べる分のみかんを作られているんですけど、本当にすてきな天国みたいな場所で。こういう方が山を守っているんだな、何かつながれたらいいなって。そう思えるような場所や人と出会えるのがうれしいです。
―最後に、これから国府津でこうしたいみたいなイメージはありますか?
S 作品が増えることでアトリエが手狭になってきていて。いつかはアトリエとは別の場所を所有して、そこで作品や靴下を見てもらったり買ってもらえたりできたらいいなと思うんですけど、手がまわらずで。
ひ ぜひ我が家を使ってください~。いまの家は家族だけで使うには広いので、いろいろと活用できないかなと思ったりするんです。夢が広がって、庭で野菜を育てたり、やったことないことにも挑戦してみたいです。
阿 僕は、ここで何かしたいっていうのはないんですけど、そういう、ご自身で何かをやっている人に関わるのが好きで。肉体労働が得意なので、何か力仕事が必要なことがあれば(笑)
ひ すぐにでもお願いしたいです(笑)
―やはり国府津のキーワードは、〝人とのつながり〞ですね。国府津の魅力が再発見、再確認できる時間になりました。みなさんありがとうございました。

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