ヤッホー国府津村役場は
国府津が好きなメンバーが集まり
自然や街並み 商店街
人とのつながり 特産品を生かして
国府津をもっと楽しくする活動を行っています
毎年恒例の「みかんまつり」や
街歩きイベントのほか
農家さんのお手伝いや森林整備など
地域の“困りごと”を“楽しみ”に変える
取り組みを続けています
- 団体名
- ヤッホー国府津村役場
- 代表者(通称「村長」)
- 古谷友子(フルヤレディファッション)
- 活動地域
- 国府津駅前ストリートを中心とした一帯
- 連絡先
- yahho.kouzu.murayakuba@gmail.com
- 設立年月日
- 2022年3月1日
- 目的
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- 「出会いのある〜彩りのまちそだて」
- 国府津のことを好きな人が集い、国府津の自然やまち並み、名産品や、商店街、人のつながりなどを生かしながら、国府津を楽しくする活動を行なっています。
- 主な活動
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- まちあるき、おまつりなどのイベントの企画、運営
- まちの課題へのアプローチ
- 新しい国府津の魅力を開発
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古谷 友子 フルヤレディスファッション
- 今日、このよき日に(ヤッホー新聞vol.1掲載)
「ヤッホー!!」
やまびこではありません。国府津に来た人、住んでいる人が、歩いているとき、出会ったときに「ヤッホー!」って気軽にあいさつできるまちになればいいなぁと思って名づけた「ヤッホー国府津村役場」。その村長になりました古谷友子です。
国府津生まれ、国府津育ちの地元っ子。現在は、村長の仕事と同時に、国府津の商店街にあるフルヤレディスファッション(実家です!)で、服を手作りしたり、お直ししたりと、ミシンを使う仕事は何でもやっています!
まずは、メンバーの力を合わせてできたこの新聞の記念すべき創刊号発行、うれしいっ!!
これから、国府津のすてきな情報をどんどん発信していきたいと思います!どうぞよろしくお願いします!
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古谷 恵瑠花 神戸屋ふるや店
- 国府津ってすてきだな(ヤッホー新聞vol.2掲載)
「ヤッホー!」 娘がお友達に会ったとき、楽しそうに声をかけています。
私が国府津のパン屋に嫁いで早7年。魚屋でお刺身を買ったり、カフェでかき氷を食べたり、娘と滑り台で遊んだり。休みの日には、国府津の山に上って四季折々のお花見をしたり、海に行って波を眺めて足をつけたり石積みしたり。お散歩をすれば知り合いに会う。自然に囲まれながら、たくさんの人とふれ合って、娘たちも健やかに楽しく過ごしています。
誰でも受け入れてもらえる国府津。「ヤッホー!」ってあいさつすると、ちょっとキョリが縮まる気がします。笑
すてきな国府津を「ヤッホー」の言葉とともに、たくさんの人に知ってほしい、ふれ合ってほしい。魅力あふれる物、こと、人とつながれる、国府津が好きです!
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古谷 さとみ 魚伊三
- 子どもたちの未来へ(ヤッホー新聞vol.3掲載)
アーケードに響く子どもたちの楽しそうな笑い声、おじさんおばさんのおしゃべり。商店街を歩けばなんでもそろう。私の嫁いだころの魚伊三は、そんなにぎやかななかにあり、大きな樽にあふれんばかりにカツオを入れて売ったり、仕出しに、と活気に満ちていました。
今は、電柱がなくなり、歩道が整備され、すてきな通りになったのに、国道が広く、向かいのお店が遠く感じます。
そんなとき誘われた「ヤッホー国府津村役場」の活動。子どもたちの笑い声があふれるまち、老若男女が楽しく過ごせるまちが、昔とは違ったかたちでもつくれるんじゃないかとわくわくしました。皆さんに助けられての活動ですが、楽しいです。
あなたも、一緒にわくわくしませんか?
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上垣 喜寛
- 受け入れてもらったご恩を胸に(ヤッホー新聞vol.4掲載)
みなさん、ヤッホー!
小田原にある旧三福不動産との縁で国府津を知り、2020年から住民になりました。うちの元気な双子の足音問題から前の家を追い出され……、いろいろありましたが「捨てる神あれば、拾う神あり」とはよく言ったもので、まちのみなさんが受け入れてくれたおかげで、移り住んでから家族みんな心落ち着けて暮らせています。
シラス漁師の和田さんの船に乗せてもらったご縁から消防団に入れさせてもらい、ヤッホーの活動も含めて、国府津をにぎやかに、暮らしやすい場所にできたらなと日々地元で活動しています。
本業は林業(※)。受け入れてもらった恩を、国府津の豊かな自然と地域にゆっくり返していきたいと思います。※ 執筆した書籍『自伐型林業―小さな林業の今とこれから』が3月1日に発売されました。
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平井 明日菜 ライター
- 国府津愛に溢れた記念号に寄せて(ヤッホー新聞vol.5掲載)
ヤッホー!新聞部長&事務局長の平井です。ヤッホー新聞一周年の今号は、どのくらい国府津が愛されているのかに迫りました。
私は五年前に、元気すぎる双子のおかげで前の家に住み続けることが難しくなり、国府津に来ました。ここは子どもを見守る大人の視線が優しく、安心して子育てできる場所。私自身もヤッホー国府津村役場に入って、あいさつし合う仲間が増え、見ず知らずの釣り人に声をかけるくらい社交的になりました。先日も、釣った魚が大きすぎてクーラーボックスに入らず困っていた方を魚伊三(国府津の魚屋さん)に案内し、お礼に刺身をいただき、なんだかあたたかい気持ちになりました。
取り立てて何をするわけでもないけど、「出会いのある彩りのまちそだて」を一緒にしませんか?あと、新聞に広告出しませんか?(笑)
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遠藤 尚子
- 国府津に出会えた感謝でいっぱい(ヤッホー新聞vol.6掲載)
国府津のおだやかな海、山に囲まれたゆったりしたまち並みと広い空……などなどに一目ぼれして、一年ほど前に川崎から引っ越してきました。
引っ越し直後に、偶然知ったヤッホーのまちあるきに参加。メンバーが楽しそうに国府津を盛り上げる姿に興味津々で、国府津やヤッホーについて知らないことだらけのままメンバーになりました。
環境も人とのつながりも〝おおらかさ〟を感じる国府津に出会えて、とても感謝しています。そして、ヤッホーの活動に来てくれた人たちの笑顔を見るのもうれしい!
そんな国府津やヤッホーの魅力を広く知ってもらえたらと、ヤッホーのホームページもみんなで協力して作りました!
これからも、ヤッホーへの応援よろしくお願いします!
「国府津」は、海と丘陵と川に囲まれた風光明媚な歴史深いエリア。
地名は、かつてここに相模国府の港(津)があったことに由来するといわれています。
海と線路に沿って走る国道1号線は箱根駅伝のコースとしても知られ、
年始には多くの見物客で賑わいます。
もともとは農家や漁師の住む村であり、
東海道五十三次の「大磯」と「小田原」の〝間の宿〟だった「国府津」。
明治20年の東海道線(新橋-国府津)の敷設に伴い、
〝神奈川県西の要の地〟へと姿を変えていきました。
同年に汽船(国府津-熱海)、翌年には馬車鉄道(国府津-箱根湯本)も開通、
東海道線初の〝駅弁〟(東華軒)や、
全国で人気となった〝冷凍みかん〟(井上みかん)の発売など、
鉄道にまつわるトピックも多々。
交通の発展とともに、国府津の駅周辺や山裾野の高台には旅館や別荘が増え、
多くの文人墨客が静養や行楽に訪れる保養地・リゾート地として栄えました。
大正9年に小田原駅が開業、昭和39年〜西湘バイパスが着工と、
徐々に当時の姿とは変わってきましたが、
今も1号線沿いに並ぶ看板建築の建物やまちなかの古民家からはその歴史が感じられ、
高台からの眺望、路地から覗く海などに魅せられ、度々訪れる人も多い、
味わいのある場所です。










